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==第1問 目的==
 この法律は、通関業を営む者についてその[ ① ]、通関士の設置等必要な事項を定め、その業務の[ ② ]を図ることにより、[ ③ ]その他[ ④ ]に関する手続の[ ⑤ ]な実施を確保することを目的とする。

==第2問 許可の基準==
 税関長は、通関業の許可をしようとするときは、次の基準に適合するかどうかを審査しなければならない。 (1) 許可申請に係る通関業の[ ① ]が確実であること。 (2) 許可申請者が、その[ ② ]に照らして、その行なおうとする通関業務を適正に遂行することができる能力を有し、かつ、十分な[ ③ ]を有すること。 (3) 許可申請に係る通関業の開始が、その営まれる地域における通関業務の量及び通関業者の数に照らして、[ ④ ]なものであること。 (4) 許可申請に係る通関業を営む[ ⑤ ]につき、通関士の設置の要件を備えることとなっていること。

==第3問 許可の消滅==
1 通関業者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該通関業の許可は、消滅する。 (1) 通関業を[ ① ]したとき。 (2) 死亡し、又は法人が[ ② ]したとき。 (3) [ ③ ]を受けたとき。
2 税関長は、通関業の許可が消滅したときは、[ ④ ]その旨を[ ⑤ ]公告しなければならない。

==第4問 更正に関する意見の聴取==
 通関業者が他人の依頼に応じて税関官署に対してした納税の申告について、更正をすべき場合において、当該更正が、当該申告に係る貨物の関税率表の[ ① ]又は課税価格の相違その他関税に関する法令の適用上の[ ② ]に基因して、納付すべき関税の額を[ ③ ]するものであるときは、税関長は、当該通関業者に対し、当該相違に関し意見を述べる機会を与えなければならない。ただし、当該関税の額の[ ③ ]が[ ④ ]の誤りその他これに類する[ ⑤ ]な誤りに基因するものである場合は、この限りでない。

==第5問 通関業者に対する監督処分==
1 税関長は、通関業者が次のいずれかに該当するときは、その通関業者に対し、戒告し、[ ① ]の期間を定めて通関業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は許可の取消しをすることができる。税関長は、処分をしようとするときは、[ ② ]の意見を聞かなければならない。
(1) 通関業者が、この法律、この法律に基づく命令若しくは許可に附された[ ③ ]又は関税法その他関税に関する法令の規定に違反したとき。
(2) 通関業者の役員その他通関業務に従事する者につき、この法律、この法律に基づく命令若しくは関税法その他関税に関する法令の規定に違反する行為があつた場合又は通関業者の[ ④ ]を害するような行為があった場合において、その通関業者の[ ⑤ ]があるとき。
2 税関長は、処分をしたときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。

==第6問 通関士に対する懲戒処分==
1 税関長は、通関士がこの法律又は関税法その他関税に関する法令の規定に違反したときは、その通関士に対し、[ ① ]し、[ ② ]の期間を定めてその者が通関業務に従事することを停止し、又は[ ③ ]2年間その者が通関業務に従事することを禁止することができる。税関長は、処分をしようとするときは、当該通関士が[ ④ ]の意見を、聞かなければならない。
2 税関長は、処分をしたときは、[ ⑤ ]その旨を公告しなければならない。

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