記事の詳細

条文順通関士講座に興味を持っていただき、ありがとうございます。

通関士試験は、
・通関業法
・関税法等
・通関書類の作成要領その他通関手続の実務
の3科目について行われ、それぞれ満点の60%以上の正解をする必要があります。

そして、通関業法と関税法等における出題形式は、
①文章の空欄に当てはまる最も適切な語句を選択肢から選んで解答する形式
②肢の中から「正しいもの」若しくは「誤っているもの」を複数選択する形式
③択一式
からなり、それぞれの科目における①の点数配分は、
通関業法………25点(満点:45点、60%:27点)………①の点数占有率:約56%
関税法等………25点(満点:60点、60%:36点)………①の点数占有率:約42%
となっています。

このように点数占有率が高い①の出題形式を攻略することが、通関業法と関税法等の学習では重要となります。

それではどのような学習をすべきなのでしょうか。
①の出題は、多くが条文から出題されています。
そこで、条文を押さえながら学習をすることが効果的です。

この講座では、条文を中心に学習することにより、通関業法と関税法等の試験科目について、満点の60%以上の正解を目指せるように、原則として、次のような構成としています。

【全体像】
条文の「骨格」となる部分を抜き出し、全体像を把握する。

【空欄対策】
「①文章の空欄に当てはまる最も適切な語句を選択肢から選んで解答する形式」で出題可能性の高い語句を何度も練習する。

【〇×対策】
4年分の過去に出題された問題をすべて正解できるようにする。

動画では【空欄対策】【〇×対策】の問題から解答までの時間が数秒しかありませんが、「満点の60%以上の正解を目指す」ためには、問題の画面で動画を一時停止し、自らの解答を紙に書き、その後、解答の画面で答え合わせをすることが重要だと思います。
そして、【空欄対策】は何度も繰り返すことが必要だと思います。

この講座を利用し、一人でも多くの方が通関業法と関税法等に自信を持っていただければ幸いです。

それでは、学習を進めていきましょう!

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る