行政書士業務

  • 民泊条例

    2015年12月7日、東京都大田区で「民泊条例」が成立し、来年1月から実施が予定されています。また、大阪府でもすでに「民泊条例」が成立していて、こちらは来年4月からの実施が予定されています。1.「旅館業法」と「民泊」ホテルや旅館の営業をしようとするときには、都道府県知事(保健所を…

  • 日本産キャビアの輸出

    平成27年9月18日より、ワシントン条約決議に基づくキャビアの輸出制度が開始されました。1.開始された理由誰もが一度は食べてみたいキャビア。チョウザメの卵を塩漬けにした高級素材です。 めったに食べることは無いものですが、このキャビアたち、実はワシントン条約の規制対象なのです。 ワ…

    caviar
  • 古物営業法[第9条] 名義貸しの禁止

    最終更新日2013年11月7日 (名義貸しの禁止)第九条 古物商又は古物市場主は、自己の名義をもつて、他人にその古物営業を営ませてはならない。 ===== 【コメント】 ===== この記事や、法令に関するお問い合わせは、雫行政書士法務事務所まで、お気軽にどうぞ! …

  • 古物営業法[第8条の2] 閲覧等

    最終更新日2013年11月7日 (閲覧等)第八条の二 公安委員会は、第五条第一項第六号に規定する方法を用いる古物商について、次に掲げる事項を電気通信回線に接続して行う自動公衆送信により公衆の閲覧に供するものとする。 【第五条第一項第六号に規定する方法を用いる古物商】  ホー…

  • 古物営業法[第8条] 許可証の返納等

    最終更新日2013年11月7日 (許可証の返納等)第八条 許可証の交付を受けた者は、次の各号のいずれかに該当することとなつたときは、遅滞なく、許可証(第三号に掲げる場合にあつては、発見し、又は回復した許可証)を公安委員会に返納しなければならない。 ※許可証の返納は、当該事由の発…

  • 古物営業法[第7条] 変更の届出

    最終更新日2013年11月7日 (変更の届出)第七条 古物商又は古物市場主は、第五条第一項各号に掲げる事項に変更(同項第二号の所在地の変更にあつては、同一の公安委員会の管轄区域内におけるものに限る。)があつたときは、公安委員会に、国家公安委員会規則で定める事項を記載した届出書を…

  • 古物営業法[第6条] 許可の取消し

    最終更新日2013年11月7日 (許可の取消し) 第六条 公安委員会は、第三条の規定による許可を受けた者について、次に掲げるいずれかの事実が判明したときは、その許可を取り消すことができる。  [第三条の規定による許可]   古物商の営業の許可、古物市場主の営業の許可 一 偽りそ…

  • 古物営業法[第5条] 許可の手続及び許可証

    最終更新日2013年11月7日 (許可の手続及び許可証) 第五条 第三条の規定による許可を受けようとする者は、公安委員会に、次に掲げる事項を記載した許可申請書を提出しなければならない。この場合において、許可申請書には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。 […

  • 古物営業法[第4条] 許可の基準

    最終更新日2013年11月6日 (許可の基準) 第四条 公安委員会は、前条の規定による許可を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当する場合においては、許可をしてはならない。 一 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの 二 禁錮以上刑に処せられ、又は第三十一…

  • 古物営業法[第3条] 許可

    最終更新日2013年11月6日 (許可) 第三条 前条第二項第一号に掲げる営業を営もうとする者は、営業所(営業所のない者にあつては、住所又は居所をいう。以下同じ。)が所在する都道府県ごとに都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。 [前条第二…

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